アイスクリン|横浜はじめて物語
今でも人気のデザートの原点
慶応元年(1865)、リズレーが天津氷を輸入して売り出すとともに、アイスクリーム・サロンを開いたのが最初とされる。日本人としては、明治2年(1869)の6月(旧暦)頃に、町田房造が馬車道通常盤町5丁目で「氷水店」を開き、アイスクリームを初めて販売した。
当時はかなり高価だったこともあり、初めは外国人しか買わなかったらしいが、翌年の伊勢山皇大神宮の大祭の際に売り出したところ爆発的に売れ、それ以後広まっていったといわれる。
