相鉄グループ横浜開港150周年記念事業・相模鉄道創立90周年記念事業

横浜開港150周年記念事業、相鉄グループイベントカレンダー

横浜開港150周年記念事業、相鉄グループイベントカテゴリー

記念事業および記念イベントのお知らせ コンサート・イベントのお知らせ お得な情報 各 種 募 集 開港記念 特別ラッピング車両 駅・電車がより快適に サービス向上 社会貢献・環境負荷低減事業 実施した記念事業および記念イベント スケジュール

検索

横浜開港150周年記念事業、ダウンロード

ビール

ビール|横浜はじめて物語

山手ではじまった日本の麦酒造り

 明治2年(1869)、山手46番にできたジャパン・ヨコハマ・ブルワリーが最初のビール醸造所と考えられる。しかし、5年程で廃業したらしい。
 一方、元治元年(1864)に横浜へ来たコープランドは、運送業等を行っていたが、明治3年(1870)に山手の天沼にスプリング・ヴァレー・ブルワリーを創設してビール醸造を始めた。その後、紆余曲折を経て、ついに彼は醸造所を手放すこととなる。
 しかし、明治18年(1885)タルボットらが同じ敷地内にジャパン・ブルワリーという醸造所を再建し、明治屋を総代理店として明治21年(1888)からキリン・ビールの銘柄で販売を始めた。
 明治40年、経営は日本人に譲渡され、麒麟麦酒株式会社となった。

<< 横浜はじめて物語トップ