2009年08月27日
横浜美術館”親子のフリーゾーン”夏休み特別ワークショップを開催しました。
相模鉄道・鉄道カンパニーでは、相鉄グループ横浜開港150周年記念事業「相鉄グループ横浜開港150(イチ・ゴー・マル)PROJECT」の社会貢献事業として、横浜美術館が主催する企業連携活動プログラム<Heart to Art>に賛同し、「横浜美術館 子どものアトリエ<親子のフリーゾーン>」に協賛しています。
この連携事業の第3弾として、2009年8月15日(土)に「横浜美術館 子どものアトリエ”親子のフリーゾーン”夏休み特別ワークショップ」を開催し、親子150組をご招待しました。今回は、「ねんどコーナー」、「絵の具コーナー」の他に「ダンボールで電車を作ろうコーナー」を設け、自由に作品を制作していただきました。
「ねんどコーナー」では、電車を作ったり、恐竜や建造物など、様々な形のものを制作し、電車を作ってくれたお子様の中には、作品を線路を模したジオラマに展示していただき、記念撮影をしていました。
「絵の具コーナー」は、当日の天候にも恵まれたこともあり、たくさんの方で賑わいました。壁に貼られた紙や窓ガラスに絵を描いたり、自分の体に絵の具を塗っているお子様もいらっしゃいました。
今回特別に設けた「ダンボールで電車を作ろうコーナー」では、車輪の付いた木の台車にダンボールの車体を組み立て、色紙やスポンジなどを貼り付けたりと、思い思いの電車を作っていました。
また「相鉄11000系プラレール」の当たる抽選会も行われ、15名の方が当選されました。
さらに、参加者全員に相鉄オリジナルグッズ(そうてつ電車ぬりえやオリジナル風呂敷、クリアファイルなど)をプレゼントしました。
また、イベント終了後に横浜美術館の前で、相鉄線の駅係員の制服をお子様が着用したり、相鉄線の電車のおもちゃに乗って、自由に記念撮影できるコーナーも設け、大変ご好評いただきました。
投稿者 sotetsu150:2009年08月27日 15:53
