2009年03月26日
相鉄オリジナルグッズをつくりました。
相模鉄道・鉄道カンパニーでは、相鉄グループ横浜開港150周年記念事業 「SOTETSU GROUP 横浜開港 150 (イチ・ゴー・マル) PROJECT」の環境負荷低減の取り組みの一環として、ふたつの「相鉄オリジナルグッズ」をつくりました。
ひとつは「相鉄オリジナル風呂敷」です。お買い物時にスーパーなどで使用されているレジ袋は、製造から焼却までの過程で1枚あたり約61gの二酸化炭素が排出されていると言われており、日本国内では使用量が1年間で約300億枚と言われております。
また、包む物の大小・形状にとらわれることなく自由に包むことができ、折り畳むことで非常に小さく持ち運ぶことが出来ます。
デザインには、和風とエコ(自然)をイメージした「黄緑色」の生地に、相鉄線の電車(11000系、10000系、9000系、8000系、新7000系、6000系、神中3号機関車)と相鉄グループロゴマークをあしらったデザインとしました。
これを機会に、日本古来のエコバッグである風呂敷を見直し、日常的に出来るエコへの取り組みに皆様のご協力をお願い致します。
もうひとつのオリジナルグッズは、ペットボトルや紙コップを使用せずに、保温・保冷効果があり、洗って繰り返し使用できる「相鉄オリジナル・タンブラー」です。
デザインには、都会的な建物が立ち並ぶ「横浜駅」周辺、相模鉄道車両センターがあり、大山などの丹沢山系の見える「かしわ台駅」周辺、まだ自然の多く残る「ゆめが丘駅」周辺、洗練された街並みの中にも自然との共存のある「緑園都市駅」周辺をイメージし、11000系などの電車もイラストにしました。
上記ふたつのオリジナルグッズは、「SOTETSU GROUP 横浜開港 150 (イチ・ゴー・マル) PROJECT」のイベントなどで配布する予定で、たくさんの方にご利用いただき、地球環境保護を考える契機にしていただきたいと思います。
「相鉄オリジナル風呂敷」
「相鉄オリジナル・タンブラー」
投稿者 sotetsu150:2009年03月26日 17:11
