2008年08月22日
二俣川駅にミスト冷却装置を設置しました。
相模鉄道・鉄道カンパニーでは、相鉄グループ横浜開港150周年記念事業 「SOTETSU GROUP 横浜開港 150 (イチ・ゴー・マル) PROJECT」の環境負荷低減事業の一環として、2008年8月12日~9月30日まで、二俣川駅(上下ホーム・改札内コンコース・海老名方上下階段)に降温効果のあるミスト冷却装置を設置しました。
これは、2007年7月26日から3日間、ミスト装置の調査を実施した結果、降温効果が確認できたことから設置範囲を拡大し、導入したものです。
この装置は、都市部におけるヒートアイランド対策の一環と、ホームの環境を改善し、お客様へのサービス向上を目的に設置いたしました。この装置から噴出する人工的に発生させた微細な霧の気化熱により、周囲の温度を下げることができます。
主な特徴として、
①諸条件により異なるが、一般的な空調機と比べ、エネルギー消費量が少ない
②微細な霧を噴霧することで、濡れた感じがしない
③噴霧水は、ろ過した後に滅菌し人体に影響の無い安全なものを使用
④限られた場所に省スペースで設置が出来る
などの特徴があります。

二俣川駅に設置されたミスト冷却装置
投稿者 sotetsu150:2008年08月22日 16:34
