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2008年08月27日
横浜美術館”親子のフリーゾーン”夏休み特別ワークショップを開催しました。
相模鉄道・鉄道カンパニーでは、相鉄グループ横浜開港150周年記念事業「相鉄グループ横浜開港150(イチ・ゴー・マル)PROJECT」の社会貢献事業として、2008年5月1日より「横浜美術館 子どものアトリエ<親子のフリーゾーン>」に協賛しています。
この一環として、2008年8月17日(日)に「相鉄グループ横浜開港150(イチ・ゴー・マル)PROJECT」プレゼンツ<親子のフリーゾーン>夏休み特別ワークショップを開催しました。
横浜美術館で実施しているワークショップ「親子のフリーゾーン」で行っている「ねんどコーナー」、「絵の具コーナー」、「かみコーナー」の展開をそのままに、ご家族で楽しく造形・制作をしていただきました。当日は、あいにくの曇り空となってしまいましたが、応募総数373組の中から選ばれた150組437名もの方にご参加いただきました。
「ねんどコーナー」では、特別に線路を使ったジオラマを展示し、写真撮影コーナーを設けたことで、ねんどで電車を作ったり、撮影しているお子様も多数いらっしゃいました。中には動物やケーキなどを作っているお子様もいらっしゃいました。
「絵の具コーナー」においては、窓ガラスや壁に自由に描いていただきました。他にも、自分の体に絵の具を付けたり、袋の中に色々な色の絵の具を入れてどんな色になるか楽しんだりするお子様もいらっしゃいました。
「かみコーナー」では、ダンボールや紙を切ったり付けたりして、帽子や家、電車や飛行機など思い思いの作品を作っていただきました。
また、横浜美術館副館長が相模鉄道の制帽をかぶり、抽選会を行い、15名様に10000系めざまし時計をプレゼントいたしました。
最後には、全員でお片づけをし、中には最後まで遊びに夢中になっているお子様もいらっしゃいました。
イベント終了後には、横浜美術館 子どものアトリエ入口前で、相鉄10000系電車の大きなパネルをバックに、相模鉄道の制服をお子様に着用していただき、記念撮影をしていただきました。中には恥ずかしがってしまうお子様や、乗務員さながらのポーズをするお子様もいらっしゃいました。
当日は、お子様の想像力豊かな発想で、様々な作品が完成しました。また、お子様以上に熱心な保護者の方もおり、楽しんでいただけたことと思います。お帰りの際には、お子様に「そうてつ電車ぬりえ帳」や「相鉄オリジナルマイ箸」などを差し上げました。
今後も、このようなイベントを通じ、地域の皆様との交流を深めたいと思います。
ねんどコーナーの様子
ジオラマでの記念撮影
紙で作った電車をジオラマにて記念撮影
絵の具コーナーの様子①
絵の具コーナーの様子②
紙コーナーの様子
記念撮影(ねんどコーナー)
記念撮影(絵の具コーナー)
記念撮影(紙コーナー)
相模鉄道の制帽をかぶった副館長による抽選会が行われた
お片付けの様子(ねんどコーナー)
お片付けの様子(絵の具コーナー)
相模鉄道の制服を着て記念撮影
投稿者sotetsu150: 2008年08月27日 |コメント(0) |トラックバック(0)
2008年08月22日
二俣川駅にミスト冷却装置を設置しました。
相模鉄道・鉄道カンパニーでは、相鉄グループ横浜開港150周年記念事業 「SOTETSU GROUP 横浜開港 150 (イチ・ゴー・マル) PROJECT」の環境負荷低減事業の一環として、2008年8月12日~9月30日まで、二俣川駅(上下ホーム・改札内コンコース・海老名方上下階段)に降温効果のあるミスト冷却装置を設置しました。
これは、2007年7月26日から3日間、ミスト装置の調査を実施した結果、降温効果が確認できたことから設置範囲を拡大し、導入したものです。
この装置は、都市部におけるヒートアイランド対策の一環と、ホームの環境を改善し、お客様へのサービス向上を目的に設置いたしました。この装置から噴出する人工的に発生させた微細な霧の気化熱により、周囲の温度を下げることができます。
主な特徴として、
①諸条件により異なるが、一般的な空調機と比べ、エネルギー消費量が少ない
②微細な霧を噴霧することで、濡れた感じがしない
③噴霧水は、ろ過した後に滅菌し人体に影響の無い安全なものを使用
④限られた場所に省スペースで設置が出来る
などの特徴があります。

二俣川駅に設置されたミスト冷却装置
投稿者sotetsu150: 2008年08月22日 |コメント(0) |トラックバック(0)
2008年08月06日
「目指せ盲導犬訓練士!ファミリーサマースクール」を実施しました。
相模鉄道・鉄道カンパニーでは、相鉄グループ横浜開港150周年記念事業 「SOTETSU GROUP 横浜開港150 (イチ・ゴー・マル) PROJECT」」の社会貢献事業の一環として、「盲導犬育成・普及サポートキャンペーン」を実施しています。その一環として、2008年7月26日(土)~27日(日)に「目指せ盲導犬訓練士!ファミリーサマースクール」が、横浜市港北区にある財団法人日本盲導犬協会 神奈川訓練センターで実施されました。今年は応募総数47組142名の中から、抽選で選ばれた10組27名が参加されました。
1日目はオリエンテーションや自己紹介から始まり、施設案内の後に2日間を共に過ごす盲導犬が発表されました。その後、盲導犬との接し方の基礎となるリードの持ち方やコミュニケーションの取り方など紹介されました。夕方には散歩を行い、盲導犬と一緒に夕食をとりました。また、盲導犬○×ゲームも行われ大変盛り上がりました。
2日目は7時に起床し、散歩・給餌の体験をし、朝食をとりました。朝食後は、盲導犬ユーザーの方に来所していただき、日頃の生活の仕方などをお話しいただきました。一緒に点字体験をしていただき、自分の名刺に点字を打って盲導犬ユーザーの方に読んでいただきました。その後、白杖歩行や手引き歩行の説明がされ、実際に施設外に出て盲導犬体験歩行が行われました。アイマスクをされた参加者のお子様は、少し恐怖感を抱きながらも、盲導犬に任せ一生懸命歩かれていました。昼食は、アイマスクをしながら召し上がっていただきました。お弁当のどの辺にどのおかずがあるか説明され、手探りでお弁当を食べました。昼食後には記念撮影が行われ、ゲーム「だるまさんが転んだ」で楽しんでいただきました。
最後には2日間の総まとめ「これで君も訓練士!」を行いました。これは、リード持ち方は正しいか、指示がタイミングよく出せているかなどをテストします。シット、ダウン、ヒール(犬が左側について歩く)や、ハーネス歩行を一人一人披露しました。皆さん、かなり緊張されていましたが、2日間の成果を発揮していました。その後、修了書が授与され、2日間の感想を発表していただきました。修了書を手にした皆さんは、とても充実された表情をされておりました。盲導犬との別れを惜しむ参加者もいらっしゃり、とてもよい思い出になったことと思います。
2日間を共にする盲導犬との対面
盲導犬との接し方などを学んだ
盲導犬の体をキレイにお掃除
盲導犬ユーザーの方のお話を聞いた
自分の名刺に点字を打った
盲導犬ユーザーの方に点字を読んでいただいた
施設外に出て体験歩行が行われた
アイマスクをして昼食をとった
2日間の総まとめとして学んだことを披露した
最後には修了書か授与された
集合写真
投稿者sotetsu150: 2008年08月06日
「2008 第5回相鉄夏休み絵画コンクール」の作品を募集します。
相模鉄道・鉄道カンパニーでは、相鉄グループ横浜開港150周年記念事業 「SOTETSU GROUP 横浜開港150 (イチ・ゴー・マル) PROJECT」」における、CS向上の取り組みの一環として、8月1日(金)~8月15日(金)まで、幼児、小学生、中学生を対象に「2008 第5回相鉄夏休み絵画コンクール」の作品を募集します。
このコンクールでは、きっぷなどのリサイクルで作られた専用応募画用紙に、①「自然の中を走るエコ電車」と、②「あったらいいなこんな電車」のテーマに沿った絵画を描いてご応募いただくと、優秀な作品には賞・賞品などが贈られるほか、ご応募いただいたすべての作品を、9月中旬から相鉄線の車内に掲出します。また、駅長賞受賞の9作品はステッカーとしてデザインし、車両の車体側面に掲出する予定です。
また、絵画コンクールに応募された作品をご覧になる際には、11月30日(日)まで発売している「相鉄・鉄道全線1日乗車券」をご利用いただくと便利です。1日乗車券は、発売当日に限り、相鉄線全線で乗り降り自由、何回でもご利用いただけます。相鉄線全駅にて、大人600円(税込)、小児300円(税込)で発売しています。
今年も皆様から、力作をお寄せいただきたいと思います。たくさんのご応募をお待ちしております。
<2008 第5回相鉄夏休み絵画コンクール>
■主催:相模鉄道(株)
■募集期間:2008年8月1日(金)~15日(金)
■テーマ:
①自然の中を走るエコ電車
あなたが考える地球環境に優しい電車を描いていただきます。
②あったらいいなこんな電車
こんな電車があったら乗ってみたい!と思う電車を自由な発想で描いていただきます。
■応募方法:全駅で、きっぷなどのリサイクルで作られた専用応募画用紙(B3)を希望者に配布しています。その用紙に、クレヨンや絵の具、色鉛筆で作品を描いて(1枚の用紙に1テーマ)、駅に直接お持ちください。
■応募資格:幼児・小学生・中学生
■賞・賞品:駅長賞9点…盾、賞状、記念品
車両の車体側面にステッカーとして掲出
当社施設の見学
150(イチ・ゴー・マル)賞…相鉄オリジナルグッズ
参加賞(応募者全員)…オリジナルグッズ(作品返却時に進呈)
■表彰:駅長賞受賞者には郵送でご連絡し、9月中に表彰式を行います。
また当社施設を見学していただきます。
150賞の受賞者は、賞品の発送をもって発表に代えさせていただきます。
参加賞は、作品返却時に進呈いたします。
■選考者:当社の9人の駅長を中心に、各作品テーマの主旨に沿って選考させていただきます。
■作品展示:相鉄線車両に9月中旬から掲出予定。(応募作品多数の場合は、掲出期間を複数回に分ける予定)
作品の展示期間、運行時間、展示車号等の詳細は9月10日(水)頃までに郵送で応募者全員にご案内します。
■問合せ先:2008 第5回相鉄夏休み絵画コンクール事務局
(相模鉄道株式会社 鉄道カンパニー 営業部営業課)
電話 045-319-2098(受付時間 平日午前9:30~午後5:30・平日のみ)

投稿者sotetsu150: 2008年08月06日 |トラックバック(0)
2008年08月05日
「横浜シティフォーラム」に協力しました。
相模鉄道・鉄道カンパニーでは、相鉄グループ横浜開港150周年記念事業 「SOTETSU GROUP横浜開港150 (イチ・ゴー・マル) PROJECT」の環境負荷低減事業として、2008年7月31日(木)に横浜市泉公会堂で行われた「横浜シティフォーラム」に協力しました。
これは、脱温暖化都市よこはま”一人ひとりの脱温暖化行動から社会を変える”をテーマとして、参加者の皆様と地球温暖化対策について考えるものです。
当日は、温暖化による数々の問題を提起し、人々に意識改革を訴えるヒューマンドキュメンタリー映画「不都合な真実」の上映や環境ジャーナリスト 枝廣順子さんと横浜市長 中田宏氏との対談、横浜市泉区民の皆さんとの地球温暖化についての意見交換が行われました。
映画「不都合な真実」では、世界的に進んでいる地球温暖化に衝撃が走り、今出来ることは何かを考えさせられました。
また、地元泉区の方にもご参加いただき、温暖化について自分で出来ることや環境問題への取組みに対するたくさんの意見もありました。
このような講演会が実施されることにより、地球温暖化への意識が高まり、エコや環境問題への取組みについて良いきっかけになったのではないかと思います。
投稿者sotetsu150: 2008年08月05日
2008年08月01日
横浜美術館特別展「源氏物語の1000年-あこがれの王朝ロマン-」観覧券プレゼント!
相模鉄道・鉄道カンパニーでは、相鉄グループ横浜開港150周年記念事業「相鉄グループ横浜開港150(イチ・ゴー・マル)PROJECT」の社会貢献事業として、2008年5月1日より「横浜美術館 子どものアトリエ<親子のフリーゾーン>」に協賛しています。
この一環として、相模鉄道をご利用いただいておりますお客様へ日頃のご愛顧に感謝して、2008年8月30日(土)~2008年11月3日(月・祝)に開催される横浜美術館特別展「源氏物語の1000年-あこがれの王朝ロマン-」の観覧券を75組150名様にプレゼントいたします。
是非この機会に横浜美術館へ足をお運び下さい。皆様からのたくさんのご応募をお待ちしております。
| 場所 | 横浜美術館 |
| 募集期間 | 2008年8月1日(金)~8月20日(水) |
| ご招待数 | 75組150名様 |
| 応募方法 | ハガキに郵便番号・住所・氏名・年齢をお書きの上、下記のあて先にお送りください。当選者の発表は当選通知の発送をもってかえさせていただきます。 |
| 応募締切日 | 応募は締め切りました。たくさんのご応募ありがとうございました。 |
| 宛先 | 〒220-0004 横浜市西区北幸2-9-14 相模鉄道株式会社 事業統括部 事業統括課「横浜美術館 特別観覧券プレゼント」係 |
| お問合せ先 | 相模鉄道㈱「相鉄お客様センター」 TEL.045-319-2111(無休8:00~20:00、年末年始は除く) |
※応募者からいただく個人情報につきましては、当キャンペーンに関する事柄のみに使用いたします。
横浜美術館特別展「源氏物語の1000年-あこがれの王朝ロマン-」の詳細はこちら >>
投稿者sotetsu150: 2008年08月01日
