2008年04月14日
相鉄グループの盲導犬育成と普及への取り組み
相鉄グループでは、2006年より「相鉄グループ横浜開港150周年記念事業」を「CS(お客様満足)」「環境」「社会貢献」などをテーマとして実施しております。この中の「社会貢献事業」の一環として、2006年10月より「盲導犬育成・普及サポートキャンペーン」を展開し、相鉄線8駅やグループ施設に募金箱を設置したり、盲導犬イベントでチャリティー販売を行いました。
当社では「交通バリアフリー法」の努力義務に3年先立って、全駅のバリアフリー化(段差解消)を積極的に推進しております。また、平成21年度までに駅係員のサービス介助士2級取得率100%を目指しており、全駅に筆談器も設置しています。
このようなハード面のサービスだけではなくソフト面のサービスも充実させ、視覚に障害のある方だけでなく、肢体が不自由な方など全ての方に「心のバリアフリー」を図って行きたいと考えております。「盲導犬育成・普及サポートキャンペーン」を通して「心のバリアフリー」を皆様と一緒に考える契機にしたいと思います。
・盲導犬ふれあいウォーク&贈呈式
・目指せ盲導犬訓練士!ファミリーサマースクール
・盲導犬 ニッキーレポート
・盲導犬ふれあいウォーク
・目指せ盲導犬訓練士!ファミリーサマースクール
・(財)日本盲導犬協会の賛助会員に登録~盲導犬育成・普及サポートキャンペーン
・「盲導犬デモンストレーション&交流イベント」を開催
・盲導犬育成・普及サポートキャンペーン「チャリティーオークション」を開催
・(財)日本盲導犬協会へ皆様からの募金80万円を贈呈
・秋元良平写真展「もう一度逢いたい犬がいる」盲導犬クイールの一生を開催
・相鉄グループ 盲導犬育成・普及サポートキャンペーンの一環として「募金箱」を設置
投稿者 sotetsu150:2008年04月14日 09:11
