情報一覧
2008年04月17日
盲導犬の募金活動に協力しました。
相模鉄道・鉄道カンパニーでは、相鉄グループ横浜開港150周年記念事業 「SOTETSU GROUP 横浜開港150 (イチ・ゴー・マル) PROJECT」の社会貢献事業の一環として、2007年4月より(財)日本盲導犬協会の賛助会員となり「相鉄グループ 盲導犬育成・普及サポートキャンペーン」を推進しております。
2008年4月12日(土)と4月13日(日)に相鉄線横浜駅の相鉄ジョイナス1Fにて、(財)日本盲導犬協会が実施した募金活動に協力しました。
当日は、スタッフの熱心な呼びかけにより多くの方々が募金にご協力をいただき、盲導犬やボランティアとふれあい、盲導犬育成の理解を深めていただきました。
次回は2008年5月18日(日)と5月24日(土)に同じ場所で予定しておりますのでご協力をお願いします。
相鉄グループでは、今後も盲導犬の育成と普及および盲導犬への理解促進を図ってまいります。

募金活動の様子
投稿者sotetsu150: 2008年04月17日 |コメント(0) |トラックバック(0)
第3回万葉故地を訪ねる会を実施しました。
「万葉故地を訪ねる会」では、「第3回万葉故地を訪ねる会」を次のとおり実施しました。これは、相模鉄道・鉄道カンパニーが相鉄グループ横浜開港150周年記念事業 「SOTETSU GROUP横浜開港 150 (イチ・ゴー・マル) PROJECT」の一環として設立した相鉄線25駅・まちおこしファンドの補助事業として実施したものです。
今回は、最後の開催となり、これまで非常に多くの人々に参加していただきました。
この会は、相鉄線沿線にある奈良時代の故地を訪れ、今となっては見ることが出来ない古き良き時代について改めて考えていただき、相模の国の歴史を肌で感じ、参加した皆さんは歴史に思いを馳せていました。

案内者と参加者たち

相模国分寺跡にて

国分尼寺の石碑
投稿者sotetsu150: 2008年04月17日 |コメント(0) |トラックバック(0)
横浜開港記念日JAZZ&花火ディナークルーズへご招待します。
相模鉄道・鉄道カンパニーでは、2009年の横浜開港150周年を記念して、今年の開港記念日(6月2日)に客船「マリンルージュ」にて、船上パーティーを開催いたします。
これは、相鉄グループ横浜開港150周年記念事業「SOTETSU GROUP 横浜開港150(イチ・ゴー・マル)PROJECT」の一環として行うもので、横浜開港記念特製ディナーやJAZZライブ、カクテルパーティーでお楽しみいただくほか、FMヨコハマの人気レポーター藤田くんも乗船し、人気番組「tre-sen」内での生中継レポートやゲーム大会も実施します(予定)。エンディングの開港記念の花火(予定)とあわせ、横浜の夜景をお楽しみください。
このパーティーに75組150名様を無料でご招待いたします。
詳細は下記の通りです。
募集要項
| 日時 | 2008年6月2日(月) 午後6時~午後9時※雨天決行・荒天中止 |
| ご招待数 | 75組150名様(ペアご招待)※未就学児はご参加いただけません。 |
| 応募方法 | ハガキに「横浜開港記念日JAZZ&花火ディナークルーズ参加希望」と明記の上、代表者の方の氏名・住所・年齢・性別・電話番号と同乗される方の氏名、住所をお書きの上、下記のあて先にお送りください。当選者の発表は招待状の発送をもって発表にかえさせていただきます。 |
| 応募締切日 | 2008年5月15日(木)必着 |
| 宛先 | 〒221-0052 横浜市神奈川区栄町5-1 YCS5F ㈱相鉄エージェンシー第六営業部「横浜開港記念日JAZZ&花火ディナークルーズ」係 お問合せ先:相模鉄道㈱「相鉄お客様センター」 TEL.045-319-2111(無休8:00~20:00、年末年始は除く) |
【備考】
※応募者からいただく個人情報につきましては、当イベントに関する事柄のみに使用いたします。
※当選された場合、開催後に、当HP内の報告記事などにおいて、パーティの様子の写真を掲載させていただだく場合がございます。予めご了承ください。
※今回のパーティー実施にあたり、イベント保険に加入いたします。
(パーティー中の事故、事件においては加入した保険を適用、限度額において対応させていただきます)保険の加入にあたり、ご当選者の個人情報(氏名・住所)を使用させていただきます。
※パーティーの内容につきましては、都合により一部変更になる場合があります。予めご了承ください。上記事項を熟考いただき、必ず同意の上お申込ください。

みなとみらいの夜景もお楽しみいただけるマリーンルージュ

横浜開港記念特製ディナー

エンディングを盛り上げる花火

FM横浜の人気レポーター 藤田優一
投稿者sotetsu150: 2008年04月17日
2008年04月16日
保存車両(2000系)を修復・再塗装をしました。
相模鉄道・鉄道カンパニーでは、相鉄グループ横浜開港150周年記念事業 「SOTETSU GROUP 横浜開港 150 (イチ・ゴー・マル) PROJECT」の一環として、保存車両2000系電車(2005号車)の修復と再塗装を行いました。 この電車は、1949年(昭和24年)3月28日に登場し、昭和30年前後に主力の旅客電車として、1975年(昭和50年)3月まで活躍しました。 その後、事業用車両として電車基地構内の入換えや架線点検などに使用していましたが、老朽化のため2006年(平成18年)8月をもって運用を中止しました。 相模鉄道の歴史の中で半世紀以上にわたり活躍したこのような車両を保存するため、このたび修復し再塗装することにいたました。

修復し再塗装した2000系電車

旅客電車として活躍していた当時の2000系電車
投稿者sotetsu150: 2008年04月16日 |コメント(0) |トラックバック(0)
「まち歩き」ワークショップを実施しました。
相模鉄道・鉄道カンパニーでは、相鉄グループ横浜開港150周年記念事業 「SOTETSU GROUP 横浜開港150 (イチ・ゴー・マル) PROJECT」」の一環として、2008年4月8日(火)に「まち歩き」ワークショップを実施しました。 これは、横浜駅の乗り換えを点字等で案内するパンフレット「横浜駅 さわる地図バリアフリーマップ」の発行を記念して実施したもので、視覚等に障害のある方40名にお集まりいただき、5グループに分かれてこのマップを使って実際に横浜駅を歩き、その後ワークショップを実施し、駅構造の理解促進や鉄道事業者等との意見交換をしていただきました。 参加していただいた方からは「今までこのような地図がなかったので目の不自由な方はもちろん、付添いの方(健常者)も見れるのでよかった」など、たくさんの貴重なご意見をいただきました。

ワークショップの様子

横浜駅を歩く参加者の皆さん
投稿者sotetsu150: 2008年04月16日 |コメント(0) |トラックバック(0)
2008年04月14日
盲導犬ふれあいウォークを実施しました。
相模鉄道・鉄道カンパニーでは、相鉄グループ横浜開港150周年記念事業 「SOTETSU GROUP 横浜開港 150 (イチ・ゴー・マル) PROJECT」の社会貢献事業として、盲導犬の育成と普及および盲導犬への理解促進を目的に、2006年10月より「相鉄グループ 盲導犬育成・普及サポートキャンペーン」を推進しております。その一環として、盲導犬ユーザー(盲導犬使用者)への理解をさらに深めていただくために、2008年3月23日(日)に「盲導犬ふれあいウォーク」を実施しました。
当日は、天候にも恵まれ、多くの学生ボランティアにもお手伝いいただきました。
ご参加いただいた皆様は、二俣川駅からこども自然公園までの道のりを盲導犬ユーザーの方と歩き、見て・触れて、一緒に時間を過ごすことで、盲導犬への理解を深めていただきました。公園内では「盲導犬クイズ」も行われ、盲導犬ユーザーの方と共に楽しく過ごしていただきました。
また、二俣川駅改札前コンコースで実施したデモンストレーションと体験歩行には、多くの方々が足を止め、盲導犬のおかれた状況や説明、接し方に耳を傾けるとともに、普段体験することの出来ない体験歩行には多くのお子様が参加されました。
さらに、募金活動には幅広い年齢層の方々の心温かいご協力を頂き、非常に多くの募金をご寄付いただきました。
今後も相模鉄道・鉄道カンパニーでは、盲導犬への理解を深めていただくために、沿線でのイベントや募金活動を積極的に実施してまいりたいと思います。
たくさんの皆様にご協力いただき、ありがとうございました。
各グループの写真は、こちらをご覧ください。

二俣川駅を出発する盲導犬ユーザーと参加者

手引き体験をする参加者

公園内で行われた盲導犬クイズ

公園内バーベキュー広場で軽食が配られた

横断歩道を渡る盲導犬ユーザーと参加者

盲導犬チャリティーグッズ販売

デモンストレーションの様子

体験歩行の様子

盲導犬とのふれあい

たくさんの募金が寄付された
投稿者sotetsu150: 2008年04月14日 |コメント(0) |トラックバック(0)
「盲導犬ふれあいウォーク」に参加された方の集合写真をご紹介します。
相模鉄道・鉄道カンパニーでは、相鉄グループ横浜開港150周年記念事業 「SOTETSU GROUP 横浜開港 150 (イチ・ゴー・マル) PROJECT」の社会貢献事業として、盲導犬の育成と普及および盲導犬への理解促進を目的に、2006年10月より「相鉄グループ 盲導犬育成・普及サポートキャンペーン」を推進しております。このキャンペーンの一環として、盲導犬と直接ふれあっていただき、盲導犬ユーザー(盲導犬使用者)への理解をさらに深めていただくために、2008年3月23日(日)に「盲導犬ふれあいウォーク」を実施しました。
当日ご参加いただいた10グループの集合写真をご紹介します。
印刷用画像は、こちらをご利用ください。

第1グループ

第2グループ

第3グループ

第4グループ

第5グループ

第6グループ

第7グループ

第8グループ

第9グループ

第10グループ
投稿者sotetsu150: 2008年04月14日 |コメント(0) |トラックバック(0)
盲導犬のニッキーとの出会い 大堀紀子
2007年12月15日土曜日、年末を間近に控えた横浜駅は大勢の買い物客でにぎわっていました。その大勢の見物客の前に仮設の舞台が設けられて相鉄から私と夫に盲導犬のニッキーが貸与されました。相模鉄道(株)は創業90周年を迎えるに当たって企業の社会貢献の一つとして盲導
犬育成事業の支援を始めました。盲導犬ニッキーはその第一号に選ばれたのです。
さて、ニッキーがどんな盲導犬なのかご紹介しましょう。
ニッキーは2005年12月3日生まれの2歳の雌犬です。ゴールデンレトリーバーの父親とラブラドールレトリーバーの母親から生まれたハーフでF1(エフワン)と呼ばれています。毛色はイエローでとても可愛い顔をしています。そして繊細な神経の持ち主です。
我が家は私と夫の二人暮らしです。二人とも視覚障害者です。3年前から盲導犬との生活を望んで順番が来るのを待っていました。そして、漸くして私たちの元に天使のような美しい盲導犬がやってきました。1度行った所は大体覚えています。歩行も基本に忠実でとても賢いです。
先日、来客のベルに反応して初めて「ワン」と吼えましたが、思わず「ニッキーはワンちゃんだったのね」と叫んでしまいました。盲導犬は本当に大人しいのです。でも、寝ているときはいびきもかくし大きな声で寝言も言います。
普段は大変懸命でお利口さんなのに 時々頑固な一面を覗かせます。私が右方向へ行こうと命令しても理由も分からず固まってしまったり、逆方向へ行こうとしたりして私を困らせます。そこで私が作った謎賭け問答です。
ニッキーと架けて少し旧型のパソコンととく その心は時々固まって動かなくなる
そこで何とか命令を聞かせるように努力して歩かせますが、こんな状況が起こるとは想定外でした。ロボットではないのですから色々な事が起こります。
私と夫はニッキーを共有しています。この方式をタンデム利用と呼んでいます。人格の異なる二人の歩行が安全で、且つ快適であるようにと歩行の基本を守っています。皆様は盲導犬が左側通行をしていることをご存知ですか?犬が利用者の左側を歩くことで人が物にぶつからないで歩けています。道路や歩道には放置自転車や違法駐車の車があるので、ニッキーはそれらの障害物を避けて私たちがぶつからないように歩いてくれます。
先日、土曜日の夕方でした。港南台から地元洋光台へと歩いていたら、ニッキーが又動かなくなりました。今度はどうもワンツウ(排便の内 小か大か)を催したようです。そこで、少し道から外れてさせようとしたら「そこは車道ですよ」と教えられ、安全で落ち着ける場所へと誘導されました。お陰で無事にトイレを済ませたのですが、その誘導をしてくれたのが、小学校6年の鈴木君と5年生の吉田君でした。
サッカーのクラブチームの練習からの帰りでした。少し暗くなっていたのにも拘わらず、彼らは自転車をその場に置いて私たちの家まで親切に同行してくれました。大人が子供に声を掛けると逃げなさいと言われている今日、盲導犬が取り持つ縁でこんなすてきなサッカー少年と出会えるのですからニッキーに感謝しています。
少しずつニッキーとの行動範囲を広げようと「ケーナ教室」へつれて行きました。 狭い部屋で10数人が思い思いに吹いているケーナの音色が耐えられなかったのか、レッスンの途中で「もう帰りたいよ」とばかり立ち上がって困りました。どうも高い調子の笛は苦手のようです。コンサートに一緒に生きたいと願っているのですがどうなりますか少し心配です。
こんな風に私たちとニッキーの生活が始まりました。ニッキーが盲導犬として素敵な時間が過ごせるように精一杯頑張りたいと思っています。
もし街角で私たちが歩いているのを見かけたら、是非ニッキーにではなく、私たちに声を掛てください。宜しくお願いいたします。
桜の開花宣言? 八巻広美
3月23日 日曜日。
朝、起きたらその日は晴天だった。桜の開花宣言の日にこの晴天である。この良き日を「相鉄盲導犬ふれあいウォーク」にキキと私は参加した。 久しぶりの外出にキキは緊張と興奮をしていたが、足並み軽やかに私を導いていった。 二俣川駅に着き、ご挨拶もそこそこにして、グループなるまでは「キキ頑張れる?」と声かけていた。いざ、赤い帽子がマークのわがグループは小学生やら親子さんで10名ほど。一番前を歩くのはキキと私。一番後ろがボランティアさん。このボランティアさんは大きな垂れ幕を持って歩く。住宅街を歩き出して行く。キキも嬉しそうにハーネスがゆれている。きっと笑顔になっている。耳が後ろに下がっていて、ちょっと緊張もしているよう。静かな住宅街が長く続く。太陽も喜んで迎えているように!
春の訪れを匂いと周りの人の情報に耳を傾けて歩く。公園に入ると心地よい汗が流れた。 公園をゆっくり歩くと、人とのすれ違いや小さい犬の鳴き声に、ちょっぴり緊張が走るが、 足元のじゃり道も、キキはなれたものと歩く。梅の花のにおいにつられたり、人の会話につられたり、「ちょっと道外れた?」「こっちでよかったかなぁ?」なんてのどかな会話がつづく。クイズがあったり、休憩場所でキキと触れ合ったり、様々なふれあいをしながら交流をさせていただきました。広い公園も楽しみながら、ゆっくり歩き、帰りの住宅街では、行く時に匂わなかった沈丁花の花の匂いも感じられて。 温かな人の会話に、ゴールまでの時間が短く感じて、物足りなさも残った。 桜の開花宣言は間に合わなかったけれどね。 帰りの電車で、キキは私の足元でここちよく居眠りをしていた様で、夢の中で走って私の足を何度け飛ばしたものか。夜も熟睡でした。
でも、こんなウォークラリーだったら、また参加したいなァと思いました。 相模鉄道様には盲導犬の普及活動にご協力を頂きありがとうございます。 また、このような催しを開催されるときには、是非、参加したいと思います。 ※八巻広美さんは当日ご参加できなかった「大堀さん&ニッキー」の代わりにご参加いただいた盲導犬ユーザーです。

投稿者sotetsu150: 2008年04月14日
盲導犬「ニッキー」について
相模鉄道・鉄道カンパニーでは、相鉄グループ横浜開港150周年記念事業 「SOTETSU GROUP 横浜開港 150 (イチ・ゴー・マル) PROJECT」の社会貢献事業の一環として、2007年12月15日(日)に開催された相模鉄道創立90周年記念イベント『相鉄アニバーサリーフェスタ』において、盲導犬「ニッキー」の贈呈式を行いました。これは、盲導犬の育成と普及および盲導犬への理解促進を目的として2006年10月から推進中の「相鉄グループ 盲導犬育成・普及サポートキャンペーン」の一環として、相鉄線8駅や相鉄グループ各施設に設置した募金箱と相模鉄道からの寄付金を合わせ、横浜市内にお住まいの目の不自由な方へ、盲導犬の「ニッキー」を相模鉄道・鉄道カンパニーより贈呈したものです。
ここでは、盲導犬「ニッキー」の様子を、ご紹介いたします。
投稿者sotetsu150: 2008年04月14日
相鉄グループの盲導犬育成と普及への取り組み
相鉄グループでは、2006年より「相鉄グループ横浜開港150周年記念事業」を「CS(お客様満足)」「環境」「社会貢献」などをテーマとして実施しております。この中の「社会貢献事業」の一環として、2006年10月より「盲導犬育成・普及サポートキャンペーン」を展開し、相鉄線8駅やグループ施設に募金箱を設置したり、盲導犬イベントでチャリティー販売を行いました。
当社では「交通バリアフリー法」の努力義務に3年先立って、全駅のバリアフリー化(段差解消)を積極的に推進しております。また、平成21年度までに駅係員のサービス介助士2級取得率100%を目指しており、全駅に筆談器も設置しています。
このようなハード面のサービスだけではなくソフト面のサービスも充実させ、視覚に障害のある方だけでなく、肢体が不自由な方など全ての方に「心のバリアフリー」を図って行きたいと考えております。「盲導犬育成・普及サポートキャンペーン」を通して「心のバリアフリー」を皆様と一緒に考える契機にしたいと思います。
・盲導犬ふれあいウォーク&贈呈式
・目指せ盲導犬訓練士!ファミリーサマースクール
・盲導犬 ニッキーレポート
・盲導犬ふれあいウォーク
・目指せ盲導犬訓練士!ファミリーサマースクール
・(財)日本盲導犬協会の賛助会員に登録~盲導犬育成・普及サポートキャンペーン
・「盲導犬デモンストレーション&交流イベント」を開催
・盲導犬育成・普及サポートキャンペーン「チャリティーオークション」を開催
・(財)日本盲導犬協会へ皆様からの募金80万円を贈呈
・秋元良平写真展「もう一度逢いたい犬がいる」盲導犬クイールの一生を開催
・相鉄グループ 盲導犬育成・普及サポートキャンペーンの一環として「募金箱」を設置
投稿者sotetsu150: 2008年04月14日
「相鉄グループ盲導犬育成・普及サポートキャンペーン」を推進中!
相鉄グループでは、相鉄グループ横浜開港150周年記念事業 「SOTETSU GROUP 150 (イチ・ゴー・マル) PROJECT」の社会貢献事業の一環として、平成18年10月1日(日)より「相鉄グループ 盲導犬育成・普及サポートキャンペーン」を推進しています。これは、盲導犬の育成と普及および盲導犬への理解促進を目的として行っているものです。ここでは、このキャンペーンについて、これまでの相鉄グループの取り組みなどをご紹介いたします。
投稿者sotetsu150: 2008年04月14日
2008年04月11日
横浜開港150周年記念式典市民アンケートキャンペーンに協力
相模鉄道・鉄道カンパニーでは、相鉄グループ横浜開港150周年記念事業 「SOTETSU GROUP 横浜開港 150 (イチ・ゴー・マル) PROJECT」の一環として、2008年3月20日(木)に相鉄線二俣川駅コンコースで行われた、横浜開港150周年記念式典実行委員会の主催する「横浜開港150周年記念式典市民アンケート」に協力しました。
これは、2009年に実施する横浜開港150周年記念式典で上演予定の宮本亜門オリジナルショー制作にあたり、横浜市民の皆さんが横浜に対して抱いているイメージや、横浜を歌った歌などについてのアンケートを行ったもので、あわせて記念式典開催についての周知も行いました。
当日は、横浜開港150周年記念事業のマスコットキャラクターの「たねまる」も駆けつけ、お子様にも大変好評でした。アンケートにはたくさんの方にご協力いただき、貴重なご意見をいただきました。
投稿者sotetsu150: 2008年04月11日 |コメント(0) |トラックバック(0)
2008年04月08日
瀬谷区制40周年記念「第3回 花いっぱいの野外ギャラリー事業」に協賛
3月22日(土)から 相模鉄道・鉄道カンパニーでは、横浜市が提唱する「150万本植樹行動宣言(※)」に賛同し、2007年12月18日の会社創立90周年にちなみ、9,000本の苗木を配布・植樹する応援キャンペーンを2008年2月末まで展開してまいりました。その一環として、2008年も瀬谷駅北口駅前広場で3月22日(土)から開催されている、花いっぱいの野外ギャラリー実行委員会主催「第3回花いっぱいの野外ギャラリー事業」に協賛しております。協賛内容といたしましては、今回も協賛金をはじめ、電車内の中吊りポスターや駅貼りポスターの無料掲出や期間中参加していただく100名余りのボランティアの方へ、鉄道カンパニーが地球温暖化防止と環境問題を考え制作した「マイ箸」をプレゼントいたします。
相模鉄道・鉄道カンパニーでは、これまでも様々な環境負荷低減の取組みを行ってまいりましたが、今回は、相鉄グループ横浜開港150周年記念事業「SOTETSU GROUP 横浜開港150(イチ・ゴー・マル)PROJECT」の環境負荷低減事業として「横浜市・150万本植樹行動宣言」応援キャンペーンを実施し、皆様に環境についてお考えいただくとともに、一緒にCO2の削減をめざしてまいります。

植え込みの様子

植え込み後の花壇
投稿者sotetsu150: 2008年04月08日
2008年04月03日
タイムカプセルを埋設しました!
相模鉄道・鉄道カンパニーでは、相鉄グループ横浜開港150周年記念事業 「SOTETSU GROUP 横浜開港 150 (イチ・ゴー・マル) PROJECT」の一環として、2008年3月29日(土)に緑園都市駅西口ロータリーで行われた「緑園20周年記念事業」に協力しました。
これは、緑園都市コミュニティ協会と緑園連合自治会が設立され20周年を記念し、後世に残る事業として住民からの絵画や写真などを募集し、駅ギャラリーなどに展示した後、タイムカプセルに入れ、緑園都市駅西口ロータリー植込みに埋設をしたものです。
当日は天候にも恵まれ、相模鉄道をはじめ、緑園都市コミュニティ協会と緑園連合自治会などの関係者が出席され埋設式典が行われました。たくさんの方が見守る中タイムカプセルが埋設され、20年後に開封されるということもあり、みなさん未来に思いはせていました。

埋設されたタイムカプセル

式典の様子
投稿者sotetsu150: 2008年04月03日 |コメント(0) |トラックバック(0)
2008年04月01日
横浜キャラ弁コンテストの受賞作品が決定いたしました!
相模鉄道・鉄道カンパニーでは、相鉄グループ横浜開港150周年記念事業 「SOTETSU GROUP 横浜開港 150 (イチ・ゴー・マル) PROJECT」の一環として、2008年1月25日~2月29日まで横浜キャラ弁コンテストの作品の募集を行いました。全61作品が集まり、「横浜」という共通テーマをもとに、皆様の思いをお弁当にしていただきました。
厳正なる選考の結果、以下の方が受賞されました。
たくさんのご応募、ありがとうございました。
【最優秀賞】横浜ベイシェラトン ホテル&タワーズ30,000円分ギフト券
エントリーNO.14 鈴木美穂さん

受賞のポイント
横浜のみなとみらい地区を再現したとても華やかで、食べやすさまで考えられたお弁当です。沢山の思い出が詰まったお弁当は、デートやお花見にも持って行きたいと思わせる出来栄えです。
【150(イチ・ゴー・マル)賞】ロイヤルウイング クルージングペアお食事券
エントリーNO.23 嘉村真由さん

受賞のポイント
全体に立体感あり、今にも動きそうな相鉄6000系電車とかわいらしい車掌さんがポイントになった作品です。愛媛県にお住まいですが、今回の最優秀賞を機に横浜にお越しいただき横浜の良さを味わっていただきたいと思います。
【霞ん賞】選べる豪華フードギフト券
エントリーNO.37 増永麻里さん

受賞のポイント
霞んさんの選考基準は「立体イメージ・楽しさ・笑えること。 特定キャラではないこと。」ということで、作品について「横浜中華街らいしい賑わいと色合いのと今にも踊りだしそうな獅子舞がキレイでオカズのバランスもとれています♪」とのコメントをいただきました。
【優秀賞】無記名PASMO 5,000円分
エントリーNO.10 小野美亜子さん

受賞のポイント
ズーラシアをお弁当で再現し、動物園の楽しさとオカピのリアルさが感じられる力作です。緑色の食材が多く使われていて、自然の多いズーラシアへ行きたくなるようなお弁当です。
【優秀賞】無記名PASMO 5,000円分
エントリーNO.12 和田恭子さん

受賞のポイント
日本を大きく変えた開国の様子を小さなお弁当で表現し、当時の緊張感が伝わってくるお弁当です。金髪のペリーと可愛らしい侍が印象的です。
【優秀賞】無記名PASMO 5,000円分
エントリーNO.16 榎本鈴子さん

受賞のポイント
中華街のパンダとチャイナの女の子を可愛らしく表現し、食べるのがもったいないと思わせる作品です。モデルの子ども達は兄妹でしょうか?楽しそうな様子が伺えます。
また、ご応募いただいた方全員に「相鉄オリジナル”マイ箸”」をお送りさせていただきます。
投稿者sotetsu150: 2008年04月01日 |コメント(0) |トラックバック(0)



