2007年11月16日
二俣川駅にドライミストシステムを設置しました。
相模鉄道・鉄道カンパニーでは、相鉄グループ横浜開港150周年記念事業 「SOTETSU GROUP 横浜開港 150 (イチ・ゴー・マル) PROJECT」の環境負荷低減事業の一環として、2007年7月26日より約3週間、二俣川駅に降温効果についての調査を実施するためにドライミストシステムを設置しました。
これは、天井から噴出する霧の気化熱によって温度を下げる仕組みで、温度を1℃下げるために使用するエネルギーは、家庭用エアコンに比べ20分の1といわれています

天井から噴出するドライミストシステム

階段から噴出するドライミストシステム

天井から噴出するドライミストシステム
投稿者 sotetsu150:2007年11月16日 13:51
