2007年11月26日
保存車両(6001系、6021系、ED、トフ)を塗装し直しました。
相模鉄道・鉄道カンパニーでは、相鉄グループ横浜開港150周年記念事業 「SOTETSU GROUP 横浜開港 150 (イチ・ゴー・マル) PROJECT」の一環として、6000系電車の旧塗装を行いました。
この電車は、1961年(昭和36年)10月21日に画期的な車両として1993年(平成5年)4月26日まで活躍しました。
6000系の特徴は、
1.長さ20Mの大型車で、軽量
2.出入り口は片側4箇所で幅が広く、両開きドア
3.全てが電動車ではなく、付随車(とは、動力を持たない車両の事)との組み合わせが基本となる
4.電動機は、従来のものより低速から高速までの速度領域の広いものを使用しているなどでありました。
このような優れた機能をもった6000系の登場により、ラッシュ時の混雑緩和と遅延防止に大きな威力を発揮しました。
相模鉄道の歴史の中で躍進的な飛躍をもたらした車両を保存するため、このたび活躍した当時の塗装に変更しました。

6001系

6001系

トフの内装

トフ

ED

6021系
投稿者 sotetsu150:2007年11月26日 09:04
