2007年08月02日
相鉄沿線「万葉故地を訪れる会」第1回を開催しました。
2007年7月20日(金)に相鉄グループ横浜開港150周年記念事業 「SOTETSU GROUP横浜開港 150 (イチ・ゴー・マル) PROJECT」における、相鉄線25駅・まちおこしプロジェクト補助事業の第1弾として、相鉄沿線「万葉故地を訪ねる会」を開催いたしました。
当日は、13名の方にご参加いただき相鉄線沿線にある万葉時代の故地を案内者と共に巡りました。
鶴ヶ峰の白根公園では、九州沿岸警備に派遣される際に詠んだ防人とその妻の歌が刻まれている万葉歌碑の前で当時の人の思いを感じ、海老名では七重の塔があったといわれる国分寺で、当時の荘厳さを思い浮かべました。
参加者の方々は、相鉄線の沿線にある万葉故地に各々思いを馳せていた様です。
投稿者 sotetsu150:2007年08月02日 19:21
