2006年12月08日
「盲導犬デモンストレーション&交流イベント」を実施しました
相鉄グループでは、相鉄グループ横浜開港150周年記念事業「SOTETSU GROUP 横浜開港150 (イチ・ゴー・マル) PROJECT」の社会貢献事業として、2006年10月1日(日)より「相鉄グループ 盲導犬育成・普及サポートキャンペーン」を推進しています。
これは、盲導犬の育成と普及および盲導犬への理解促進を目的として行っているものです。
このキャンペーンの一環として、相模鉄道・鉄道カンパニーでは、「障害者週間」にあわせ、12月3日(日) 相鉄線二俣川駅・改札前コンコースにて、「盲導犬デモンストレーション&交流イベント」を実施しました。
当日は、視覚障害者および盲導犬の現状説明、盲導犬基本訓練のデモンストレーション、アイマスク着用による体験歩行(お客様参加)、盲導犬とのふれあいタイム(お客様参加) などが行われました。
リヒトアンサンブルによる弦楽器のチャリティーコンサートが行われたほか、当日に募金をしていただいた方、先着1,000名様にラブラドール・レトリーバーの可愛らしい子犬のポストカードをプレゼントしました。
また、相鉄グループ・チャリティーオークション、相鉄グループ・チャリティー販売、盲導犬支援センターのチャリティーグッズ販売なども行われ、10月1日からの募金と合わせて総額80万円を(財)日本盲導犬協会へ全額寄付させていただきました。
盲導犬の育成や現状について関心をお持ちいただきましたとともに、多くの皆様にご協力をいただきました。ご協力、誠にありがとうございました。
盲導犬デモンストレーション&交流イベントの様子【Quick Time形式 13.1MB】
相鉄グループを代表して、二俣川駅長が(財)日本盲導犬協会に募金を贈呈させていただきました。
盲導犬デモンストレーション
盲導犬とのふれあいタイム
かわいらしい商品の並んだ、盲導犬支援センターのチャリティーグッズ販売
募金をしていただいた方、1,000名様にポストカードをプレゼントしました。
リヒトアンサンブルによるチャリティーコンサート
投稿者 sotetsu150:2006年12月08日 14:02
