2006年09月07日
相模大塚駅周辺バリアフリーチェックに協賛
平成18年8月26日、「相模大塚駅周辺バリアフリーチェック」(相模大塚まちづくり協議会などが主催)が行われ、自主参加の方や同協議会、地元自治会、大和市、相模鉄道・鉄道カンパニーなどの関係者約40名が参加しました。
参加者は、朝10時に大和市コミュニティーセンター桜森会館に集合した後、駅舎、ホーム、跨線人道橋などの鉄道施設や、踏切、南・北バスローターリーと近隣道路などを、車いすや疑似体験セット(高齢者および妊婦)も用いて点検しました。
昼食後、各班でグループワーキングを実施し、全体発表を行いました。その中で鉄道施設に関しましても、大変貴重なご意見をいただきました。発表会のご意見は、相模大塚まちづくり協議会と大和市などで集約されます。
鉄道カンパニーでは、平成19年度中に相模大塚駅においてホームと改札階を結ぶエレベーターを新設するほか、多目的トイレをリニューアルするなど、駅改良工事を行います。さらに、駅跨線橋南北出入口付近にもそれぞれエレベーターを新設するなど、駅のバリアフリー化を促進します。鉄道カンパニーでは、駅のバリアフリー化に先立って、より多くのお客様のご意見をお聞きできるように、参加者の昼食を提供するなどの協賛を、相鉄グループ横浜開港150周年記念事業 「SOTETSU GROUP 150(イチ・ゴー・マル) PROJECT」の一環として実施しました。

コミュニティーセンター桜森会館出発

北口ローターリー付近

相模大塚1号踏切

グループワーク

全体発表会

募集ポスター
投稿者 sotetsu150:2006年09月07日 10:19
