2006年09月05日
横浜国大大学院が行う「ヒートアイランド現象調査」に協力
相模鉄道・鉄道カンパニーでは、相鉄グループ横浜開港150周年記念事業 「SOTETSU GROUP 150 (イチ・ゴー・マル) PROJECT」の社会貢献・環境負荷低減事業として、横浜国立大学大学院 佐土原・吉田研究室のヒートアイランド現象に関する調査に協力しました。この調査は、平沼橋駅から二俣川駅までの各駅に温度計を設置し、温度データの収集等を行うものです。
市街地の温度が郊外部より高くなるヒートアイランド現象は、建物密度、道路やアスファルトの面積、緑地の比率によって大きく異なります。横浜におけるヒートアイランド現象が一番顕在化しているのは横浜駅周辺部などの臨海地区ですが、内陸部に行けば行くほど、温度が下がります。そのため、当社の路線が東西の方向に伸びており、横浜市のヒートアイランド温度勾配に沿っているため、駅で温度を観測することで、各駅の立地条件(建物高さと密度、風通し、緑地)と温熱環境の関連性を調査するために行ったものです。



投稿者 sotetsu150:2006年09月05日 15:31
