相鉄グループ横浜開港150周年記念事業・相模鉄道創立90周年記念事業

横浜開港150周年記念事業、相鉄グループイベントカレンダー

横浜開港150周年記念事業、相鉄グループイベントカテゴリー

記念事業および記念イベントのお知らせ コンサート・イベントのお知らせ お得な情報 各 種 募 集 開港記念 特別ラッピング車両 駅・電車がより快適に サービス向上 社会貢献・環境負荷低減事業 実施した記念事業および記念イベント スケジュール

検索

横浜開港150周年記念事業、ダウンロード

«「第1回 相鉄&横浜F・マリノス フットサル大会」を開催しました!ホーム瀬谷駅「第1回 花いっぱいの野外ギャラリー事業」で花苗持ち帰りイベントを開催しました»

2006年09月05日

横浜国大大学院が行う「ヒートアイランド現象調査」に協力

 相模鉄道・鉄道カンパニーでは、相鉄グループ横浜開港150周年記念事業 「SOTETSU GROUP 150 (イチ・ゴー・マル) PROJECT」の社会貢献・環境負荷低減事業として、横浜国立大学大学院 佐土原・吉田研究室のヒートアイランド現象に関する調査に協力しました。この調査は、平沼橋駅から二俣川駅までの各駅に温度計を設置し、温度データの収集等を行うものです。
 市街地の温度が郊外部より高くなるヒートアイランド現象は、建物密度、道路やアスファルトの面積、緑地の比率によって大きく異なります。横浜におけるヒートアイランド現象が一番顕在化しているのは横浜駅周辺部などの臨海地区ですが、内陸部に行けば行くほど、温度が下がります。そのため、当社の路線が東西の方向に伸びており、横浜市のヒートアイランド温度勾配に沿っているため、駅で温度を観測することで、各駅の立地条件(建物高さと密度、風通し、緑地)と温熱環境の関連性を調査するために行ったものです。
調査に使用した温度計
調査に使用した温度計
調査に使用した温度計

投稿者 sotetsu150:2006年09月05日 15:31