2006年08月10日
「横濱はじめて物語号」をご紹介します
「横濱はじめて物語号」は、相鉄グループ横浜開港150周年記念事業 「SOTETSU GROUP 150 (イチ・ゴー・マル) PROJECT」 の一環として、相模鉄道・鉄道カンパニーが運行しています、10000系電車の特別ラッピング車両です。 (運行期間:平成18年6月2日~11月30日・予定)
車体ラッピング・イラスト
車体には、この150(イチ・ゴー・マル)プロジェクトのために横浜開港当時をイメージして描かれたオリジナルの錦絵風イラスト(6種類)がラッピングされています。
オリジナル錦絵イラスト(車体ラッピング)
| 当時の横浜駅を出発する 陸蒸気(おかじょうき) |
慶応3年・1866年に開設された 根岸競馬場 |
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| 当時の横浜駅に向かう陸蒸気 | 軍楽隊発祥の地にちなみ、イギリス公使館前を行進する軍楽隊練習生 | |
| 開港当時の袖ヶ浦の風景で、左が野毛山右が神奈川区台町 | 現在のみなとみらい線馬車道駅付近の試験灯台 |
車内・特別展示
車内には、横浜が発祥とされる12の「横浜はじめてもの」についてのご紹介や 横浜開港資料館所蔵の資料の中から選りすぐった、開港当時の横浜の絵画や地図、写真
などを中心としたポスターを掲示しています。 (掲出期間:平成18年6月2日~8月31日)
中吊ポスター
横浜が発祥とされる12の「横浜はじめてもの」についてを紹介しています。 味わいのあるイラスト画や、解説文で物語風に展開しています。
まど上ポスター
「横浜開港メモリアル」と題し、横浜開港資料館所蔵の資料の中から開港当時の 横浜の絵画や地図、写真を選りすぐって展示しています。
投稿者 sotetsu150:2006年08月10日 22:57
