2006年06月30日
鉄道車両の洗浄に環境にやさしい「マイナス帯電水」の使用を開始
鉄道カンパニー・車両センター(相鉄線かしわ台駅)では、相鉄グループ横浜開港150周年記念事業「SOTETSU GROUP 150 (イチ・ゴー・マル) PROJECT」 の環境負荷低減事業として、車両洗車機用及び車両洗車用の使用水について、洗剤使用による洗車と同等の効果がある「マイナス帯電水」の使用を開始しました。
これにより鉄道車両の洗浄に使用していた洗剤や廃水を削減させることができ、環境への負荷を低減させることができます。
※「マイナス帯電水」とは‥水道配管の外側にコイルを巻きつけ微小電流を流し、電磁界を発生させ、配管内を通過する水をマイナス帯電処理し洗浄度を高めた水のことを言います。

この装置によりマイナス帯電水を発生させる

水をマイナス帯電させるためのコイル

洗車機に設置した装置本体
投稿者 sotetsu150:2006年06月30日 00:00
